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【現役エンジニアが教える】ノーコードのアプリ5つの事例をご紹介。

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Command Grid

・大学生限定プログラミングスクール
・受講者累計60名突破
・2021年1月~Nocodeサロンをリリース予定
・業界最大級の安さ

本記事のまとめ

オススメのNocodeプラットフォーム・Nocodeで作られたアプリの事例
オススメのNocodeプラットフォーム
つ)
  • Glide
  • Flutter Flow
  • Adalo
Nocodeで作られたアプリの事例
つ)
  • アイデアカフェ
  • 買い物リスト管理アプリ
  • Smart Dish
  • LIBRIS
  • 明大生向け情報アプリ「Mei-Mei」

ここから誰にでも分かるように例に出しながらその時の解決策まで具体的に説明をしていきますね。

Nocode(ノーコード)とは

ノーコードとは

ノーコードとは、ソースコードを書かずにソフトフェアを開発できるサービスです。もっと簡単に言うと、「Nocode=プログラミングをせずにアプリやサイトが作れるサービス」のことです。

あなた

Nocode(ノーコード)ってよく聞くけど、プログラミングがいるんじゃないの?

ノーコードに、プログラミングは必要ない。

結論から言うと、Nocode(ノーコード)にプログラミングは必要ありません。ただし、考え方という点やデータベースと呼ばれる部分でプログラミングを勉強していた方がすぐに扱えるようになります。

 

MEMO
プログラミング経験者・未経験でもそこまで差がつきませんのでご安心ください。

 

ローコードなどと呼ばれるものもあり、そちらはプログラミングなども必要になってきます。ですが、ノーコードの場合は基本的に必要ありません。

 

ただし、ノーコードでは作れない部分などを付け加えたい場合にはプログラミングが必要になる場合があります。

 

ローコードに関して、詳しくは以下の記事で解説しているのでもっと詳しく知りたい方のみチェックしてみてください。

>>ローコードとノーコードの違いとは?(ただいま、メンテナンス中です。)

おすすめのプラットフォームランキング

オススメのNocodeプラットフォーム

  1. Glide
  2. Flutter Flow
  3. Adalo

現役のエンジニアの僕がとりあえず、ノーコードのプラットフォーム選びで困ったらGlideをオススメしています。

どれにしようか迷っている方は、とりあえずGlideを選んでおけばOKです。

第1位:Glide(グライド)

第1位はGlideです。Glideはまず直感的に触れる上に、シンプルに高度なアプリを作成することが可能で、また最速でアプリを作るならGlideが非常におすすめです。

 

ログイン機能も、支払いも基本的なアプリに備わっているものは、簡単に搭載することができます。初心者の方でも簡単にアプリが作れるので非常におすすめです。

Glide(グライド)の特徴

  • 初心者でも扱いやすい
  • 高度なアプリも作れる
  • 無料で利用できる

Glideの利用はこちら

 

第2位:Flutter Flow(フラッターフロー)

第2位はFlutterFlowです。FlutterFlowはFlutterと呼ばれるプログラミング言語のノーコードバージョンです。

FlutterはGoogleが開発していることもあり、さらに最近人気の言語であるFlutterがノーコードを出したことは非常に注目されています。

 

最近リリースされたこともあり、ノーコード(Nocode)の参考記事が、英語の記事しかないことや初心者の方には若干触りにくい印象があります。

 

ですが、その分公式ドキュメント等が豊富で参考にできるものが多いです。ですので、学習環境の部分としては優秀なので第2位にランクインしました。

Flutter Flowの特徴

  • Googleが開発している
  • 初心者には少し扱いづらい
  • 参考記事のほとんどが英語

Flutter Flowはこちら

 

第3位:Adalo

第3位はAdaloです。元から用意されているテンプレートも豊富で、アプリの見た目のフロントエンド部分の開発は基本的に用意されているパーツを組み合わせると完成します。

 

他にも、フォームやナビゲーション、ボタン、支払いなどのパーツも用意されており、直感的な操作で作成ができるので初心者の方にかなりおすすめのサービスとなっております。

 

ただ、プログラミングなしのNocode(ノーコード)だけだと少し加工が難しいところが難点の1つです。

Adaloの特徴

  • 初心者に扱いやすい
  • 用意されているテンプレートが豊富
  • 自由に編集するのが難しい

Adaloはこちら

 

ノーコードのプラットフォームに関しては、以下の記事で解説しているのでよかったらご覧下さい。

>>オススメのノーコードプラットフォーム17選(ただいま、メンテナンス中です。

Nocode(ノーコード)のアプリ5つの事例

ノーコードのアプリつの事例

  1. アイデアカフェ
  2. 買い物リスト管理アプリ
  3. Smart Dish
  4. LIBRIS
  5. 明大生向け情報アプリ「Mei-Mei」

その1:アイデアカフェ(Glideを使用)

その1は、「アイデアカフェ」というアプリです。先ほど、紹介させて頂きましたGlideを使って作られています。アイデアを投稿できるアプリで、色々なアイデアを閲覧することができます。

 

もしアイデアが思いつかなかったり、思いついたアイデアがあったら投稿してみましょう!

その2:買い物リスト管理アプリ(Glideを使用)

その2は、「 買い物リスト管理アプリ」です。簡単に言うと、買い物リストを管理することができるアプリです。

 

買い物リストをチェックリスト形式で登録できるので、書い忘れをすることがなくなるのでぜひ私生活に使ってみてください!

その3:Smart Dish(Adaloを使用)

その3は、「SmartDish」というアプリです。こちらは、上の二つと違いAdaloと言うノーコードツールでつくられているアプリです。

 

こちらは、アプリで事前に料理の注文と決済を済ませておくことで、提供の時間を待たなくて良くなるサービスです。

 

現在は代官山・恵比寿・六本木・赤坂・田町・新宿などにエリアを展開。契約は100店舗を突破しているようです。

その4:LIBRIS(Bubbleを使用)

その4は、「LIBRIS」というアプリです。このアプリはBubbleというプラットフォームで作られたアプリになります。

こちらのアプリは、オシャレで魅力的な街の本屋やブックカフェの情報を検索することができます。

 

本屋の検索だけにとどまらず「SNSアカウントの連携」「本の在庫確認」「会員登録機能」「店舗運営をサポートするバックオフィス機能」と実に多機能でコーディングして開発するアプリと比べても遜色のないサービスとなっています。

その5:明大生向け情報アプリ「Mei-Mei」(Glideを使用)

その5は、明大生向け情報アプリ「Mei-Mei」というアプリです。こちらは、明治大学の大学生の方が作成されたアプリです。約2週間という時間で制作され、月間のPV16万PVを達成されたそうです。

 

「サークル紹介」「ゼミ紹介」「授業紹介」「食事情報」「時事的ニュース」など、大学生活を送る上で役立つ情報がこのアプリにすべて詰まっています。グラフやチャートを活用して、視覚的にもわかりやすいデザインとなっています。

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